2013年10月25日

動物支援団体からのメール

VOL1101



コヒタセロイ 山下様

こんにちは。
先日お送り頂きました荷物を受け取りました!
ありがとうございました!



いつもご支援頂いておりますバイオミックスは

添付しました画像にあります、
借り上げ住宅の柴ミックス・ラッキー君のお宅と、
福島市宮代仮設住宅支援においてお届けさせて頂きました。

DVC00003.jpg



ラッキー君は土の上で暮らしておりますので臭い防止で使用していますが、
バイオミックスの定期的な散布でペット独特の臭いは全く無くなりました。



そして宮代仮設住宅では土の部分がどうしても臭うとのことで、
画像でも確認出来ると思いますが砂利を敷いたそうです。


土の上よりも雨で流れにくくなったお陰なのでしょうか?
バイオミックスの定期散布で悪臭がほぼ無くなったそうです。

DVC00392.jpg


今までの積み重なった臭いは全て取り去ることは出来ない様ですが、
悪臭トラブルは減って来たと飼い主さん達も喜んでいました!


これからカビの季節ですので、
今後も継続してのお届けを頑張りたいと思います。
ご支援ありがとうございました!


アニマルレスキューチーム〜Happy Road〜佐々木 恵


DVC00393.jpg


担当山下より


アニマルレスキューチーム〜Happy Road〜は
福島県で仮設住宅などのペット支援を続けている団体です。


この団体のメンバーも被災者でありながら
活動を続けています



ニックネーム 私のバイオ君 at 08:09| Comment(0) | 被災地支援について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

アニマル支援団体からのメール

春を待つ福島から
動物支援団体からメールをいただきました



メールより(抜粋)

こんにちは!
先ほど、また沢山のバイオミックスが詰まった荷物を受け取りました。
いつもご支援頂きましてありがとうございます!

先日、震災から2年を迎えました。

現在避難区域に残された子達は、環境省と福島県で定期的に捕獲し福島県のシェルターへ保護しています。

しかし震災後保護するのが遅くなった結果、人間の姿を見ることが無くなった上に人間の手から食べ物を貰うことを忘れ、野良状態の子達が多くなっているのが現実です。

保護した子達は、まず人馴れをさせることにとても苦労していると聞きました。

人慣れしていなければ病気治療はおろかお世話さえも満足に出来ません。
保護ケージ内を綺麗にする為には人間の手を入れなくてはいけませんが、手=怖い物。
としか認識していないようで、お世話をする職員やボラも怪我が絶えないそうです。

震災後2年が経過した現在、人間を見ずに育った子達が多くなり保護され譲渡出来ず、シェルターも満杯になりつつあります。

医療措置が済み、人馴れした子達だけでも譲渡したいと頑張っているようですが、人々の関心も薄れ譲渡が進まない悪循環になりつつあるそうです。

1匹でも多くストレスの多いケージ飼いでは無く、普通に暮らせる日が来ることを願うばかりです。


(中略)

3月11日前後には多くの報道機関が福島県入りしましたのできっと目にしたと思いますが、福島県は他県と比べると復興も遅れ、除染さえ予定よりも大幅に遅れ手付かずのままの地域が多くなっています。

しかし除染しても一時的な気休めとしか私達福島県民は思っていません。
原発事故は収束せず、毎日大量の放射性セシウムが空から降ってくるからです。

明るいニュースも減り、避難して来た方々は自宅へ篭った生活になりつつある中で、こうしてご支援頂き、私達が支援物資を届けることをとっても喜んでくれます!

震災から2年。
仕方の無いことですが私達の支援物資も減りますと、どうしても訪問回数も減ってしまいます。

多くの方々は放射線被爆問題を抱え、一家離散状態で避難生活を送っていますので1人暮らしの方も多く、なおさら孤独を感じるのでしょう。

こうして私達の訪問を毎回楽しみにして頂けるのは嬉しいですし、心の支えにはならないかもしれませんが、いつでも飼い主さんの側へ寄り添っていると感じて頂けたら・・・。

そう願いつつ、お預かりしましたバイオミックスを持って、今後も支援活動を続けて行こうと思っています。

今後の見通しも立ちませんが、こうして応援して頂けることを心の支えにし私達は明るく前を向いて歩んで行こうと思っています!

それから、関東ではとうとう桜が開花しましたね。
こちら福島は日差しも強くなり随分春めいてきましたが、私の自宅周りには沢山雪が残り埋もれて暮らしています(笑)

寒暖の差が激しいようですので、くれぐれも体調を崩さないようにご自愛下さいませ。
ご支援ありがとうございました。

アニマルレスキューチーム〜Happy Road〜Sさん

PS,排水管の詰まりでお困りだった仮設住宅の飼い主さんから先日ご連絡を頂きました。少しずつ詰まりが無くなっている感じだと喜んでいらっしゃいました!
この頃暖かくなったせいか、顕著に詰まり無くスッキリ流れるそうです。
暖かくなってバチルス菌が活発になったのかな?と思っています。
今後の支援活動でも、同じようにお困りの方がいらっしゃいましたらお渡ししたいと思います!


仮設犬2.JPG


担当より


メールから
時間とともに厳しくなる支援の様子がうかがえます
ペットも第2世代に入り、人間との交わりのないものが増えているようです


それからPSで語られている排水管のつまりですが
仮設住宅も1年半をこえてくると
排水管のつまりが出始めたそうです


ニックネーム 私のバイオ君 at 09:28| Comment(0) | 被災地支援について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

仮設住宅ペット支援レポート  その3


私どもがささやかな支援を続けているNPO団体から支援物資受け取りのメールをいただきました。
一部を紹介させていただきます。



(メールより)

コヒタセロイ 山下様

暖かくなったり、急に寒くなったり、気温の変化が激しいこの頃ですが、お風邪など引かれていませんか?

今日の夕方、荷物を受取りました。
いつもいつもありがとうございます!

今回年末の繁忙期になり途中で荷物が迷子になったらしく、到着がかなり遅くなったようです。
荷物も破損していませんでしたし、中身も確認しましたが無事でした!
良かったです!!!

沢山のバイオミックスと原液。
これから寒さが厳しくなってきますと結露が酷くなりますので、カビ防止の為に支援させて頂きます!

年末のお忙しい中にも関わらず私達を気にかけ、ご支援を頂きましてありがとうございました。

予定では年内ギリギリまで支援物資のお届けが続きます。

今後もかなり寒い日が続くそうですので、借り上げ住宅や仮設住宅へのお届けをスタッフと共に頑張りたいと思います。

ご支援本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します!

*添付しました画像は昨日支援活動を行いました、仮設住宅の外観になります。
『二本松市郭内公園仮設住宅』100戸あります。


PC181255.JPG


アニマルレスキューチーム〜Happy Road〜佐々木 恵




ニックネーム 私のバイオ君 at 09:22| Comment(0) | 被災地支援について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

ペット支援部隊からのメール

こんばんは。
今日、バイオミックスの荷物を受取りました。
ありがとうございました!

こちら福島は朝晩の冷え込みが厳しくなり、木々の葉っぱも散ってしまいました。
最低気温も氷点下になり、あっという間に秋が過ぎ去っています。

そして私が住んでいる猪苗代町では昨日も雪が降りました。
また本格的な冬になりそうです。

先日追加のお届けをしました福島市笹谷仮設住宅の方から、バイオミックスを使った感想が寄せられました。
飼っている猫ちゃんが布団にオシッコをかけてしまい、洗濯をしても臭いが取れず困っていたそうですが、バイオミックス原液を希釈してスプレーした所、全く臭いも無くなってしまったそうです。

それに仮設住宅周辺にマーキングをする子達が絶えなかったので、バイオミックスをスプレーした所、マーキングが激減したそうです。

きっと臭いが残らないからだと思いますので、今後も根気良くスプレーしてマーキングを防ぎたいとおっしゃっていました。

自治会の役員さんもバイオミックスの効果を聞いて、ぜひペット棟になっている仮設住宅近辺に使いたいとのお申し出を頂いています。

飼い主さん達からの口コミで、少しずつバイオミックスの効果が広まっているのは嬉しいですね!
お届けしている私達も飼い主さん達の笑顔が嬉しいです!

今後も仮設住宅へのお届けは続きますので、バイオミックス原液やパウダーの支援を頑張りたいと思います。

寒暖の差が激しく体調を崩しやすくなっております。
どうかお風邪など引かぬよう、くれぐれもご自愛下さいませ。


411.17仮設.JPG


PA301114.JPG



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2012年10月16日

被災地のペット支援について

 
昨日、こんな記事をみつけました。


(日刊工業新聞・ヤフーニュースより)
麻布大学獣医学部動物応用科学科の茂木一孝准教授らの研究グループは、東日本大震災の被災地の犬が強いストレスを受けていたことを実証した。ストレスホルモンであるコルチゾール値が通常の5―10倍も高く、学習能力の低下も認められた。実証結果は英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。




仮設住宅にくらすペットにもそうしたストレスがたまっているのでしょうか



環境ショップ コヒタセロイでは
震災支援として仮設住宅に住む人々に
カビ対策、ペットの臭い対策に使ってもらおうということで
昨年来600セット以上送ってきました。

今年になってからは希望者に
毎月20セットのバイオミックスをおくっていましたが
ここ半年は応募者もすくなく10セットを超えることもまれになってきました。


先日、仮設住宅のペットを支援する
ペットレスキューの支援スタッフからバイオミックスの注文を受け
その存在を知り、
ささやかながら当店も継続的に支援させていただくようになりました。


ペットレスキューの代表世話人佐々木恵さんから
支援のお礼と現状を伝えるメールをいただきましたので
本人の許可をいただき一部紹介させていただきます



(佐々木恵さんのメールより)
お電話でもお話しましたが、現在私達は福島県の仮設住宅や借り上げ住宅にて、ペットを対象とした支援活動を行っております。

震災直後1週間から支援活動を行っておりますが、避難して来た方々の置かれている現状を目の当たりにすると、言葉を無くしてしまう程厳しい生活を強いられています。

福島県は大震災に加え、原発事故と言う特殊な事情も重なり、今後の方向性も見出せないまま、1年半が経過してしまいました。

私達は震災以前から福島県に住み、私を含め支援スタッフの多くが被災者です。

避難区域に住み今でも避難を選択せず、多くの犬と共に暮らしているスタッフもおります。

代表の私が住んでいる猪苗代町が原発から80`程の距離になり、スタッフの中では一番遠い所です。

私の自宅を支援物資の受け皿とし活動の中心にして、現在も支援活動や避難区域に残された子達の保護活動を続けております。

今回のご縁はとっても嬉しいですし、ペットの臭い問題が深刻になりつつある中での光だと思えます。

ご支援頂きました山下様には、ぜひ私達の活動を知って頂きたいと思いますので、活動ブログのURLをお知らせしたいと思います。

アメブロ:アニマルレスキューチーム〜Happy Road〜
http://ameblo.jp/animalrescue2009/



(後日談のメール)

(前略)
添付しました画像でもおわかりだと思いますが、中型犬以上の子達は仮設住宅の玄関先に係留されています。
それ故に糞尿などの臭いが夏場は特に深刻でした。

シャンプーをするにも仮設住宅の風呂場は狭すぎて、人間1人入るのがやっとです。
動物特有の臭いも近隣住民の方々から苦情が出ていました。

先日の支援では、早速使い方の説明を支援前に行い、全て10袋が無くなりました。

そして昨日使った方からご連絡を頂き、外の係留している所に上澄み液を撒いたら「全く臭いがしなくなった!」と喜びのメールがありました。


(後略)

P5230699.JPG


仮設犬2.JPG


私どもの支援は微々たるものですが
何とか継続していきたいと思っています。


これをお読みになった皆様方で
ご縁がありましたら



アメブロ:アニマルレスキューチーム〜Happy Road〜
http://ameblo.jp/animalrescue2009/


佐々木恵さんと連絡をとり
皆様にできる支援に参加していただけたら
うれしいのですが


よろしくお願いします



◇◇◇◇





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バイオミックスに関する問いあわせ・質問は 

フリーダイアル 0120−4321−80

メール      kohitaseroi@mbj.nifty.com

担当  山下







 
ニックネーム 私のバイオ君 at 08:29| Comment(0) | 被災地支援について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする